(2026年2月6日13時に運行再開が報じられています)
2026年の冬、ドイツは例年にない厳しい寒波に直面しています。連日、氷点下の気温が続いており、ベルリンでは数年ぶりに大きな湖が完全に凍結するなど、異常とも言える寒さが続いています。
特に2月5日は天候が一段と悪化し、みぞれ混じりの激しい雪が降りました。これにより、ベルリン市内の多くの道路が凍結しました。そして交通機関の一部が運休するなど、市民生活に大きな混乱をもたらしています。
この悪天候の影響は、鉄道やバスのみならず、空の便にも及んでいます。2月5日の夜、ベルリン・ブランデンブルク国際空港(BER)では安全を考慮し、全ての航空機の離発着が見合わせとなりました。一夜明けた2月6日現在も、依然として欠航や遅延が続く状況となっています。
本記事では、深刻な寒波が続くベルリンの最新のフライト状況についてお伝えします。

ベルリン・ブランデンブルク国際空港の運行見合わせの情報
空港の状況:離発着の見合わせ(2月6日09時)→再開(2月6日13時)
見合わせの理由:降雪や路面の凍結など天候による影響
公式ページ:ベルリン・ブランデンブルク空港公式ページ
詳細;2026日2月5日(木)にみぞれ混じりの降雪があり、気温が零下の状況が続いき、夜よりフライトが全てキャンセルされています。2月6日(金)も、天候が回復していないため、同様に離発着全てのフライトが見合わせ中となっています。
天候次第でフライトが再開されますが、多くの便で遅延が出るので注意してください。










