ベルリンの中心部の風景
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知っておきたいベルリン観光基本情報(2026年版)

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ベルリンはドイツの首都で、多くの観光スポットがある街です。ベルリンには多くの見所があります。例えば、世界遺産は3ヶ所もあり、世界に誇れるような文化を楽しむことができます。

またベルリンの壁があったため、冷戦時の東西の対立を感じることができるでしょう。このようにベルリンは多くの魅力を持った街なのです。

そんなベルリンではベルリンマラソンや、ベルリン国際映画祭などの国際的なイベントが開催されます。そして開催されるクリスマスマーケットでは多くの人が訪れるのです。

このような魅力にあふれたベルリンを旅行する人も少なくないでしょう。しかし、そこで気になるのはベルリンの観光情報です。例えば、他のドイツの街との距離、空港から街への移動方法、人気の観光スポット、世界遺産、そしてクリスマスマーケットなどベルリンで開催されるイベントです。

こちらの記事では、そんなベルリン観光で必要となる情報を簡単にまとめています。そして詳細の情報を紹介するページのリンクを掲載しています。ぜひ活用して、ベルリンを訪れる際に活用してください。

ベルリンで観光する際に知っておきたい情報

お客様の訪れたい場所にご案内します

ベルリンの個人ガイド

ベルリンの基本情報

  • ドイツの首都
  • 人口はおよそ360万人
  • ドイツの東側に位置しており、かつては東ドイツにあった(ベルリンの西側は東ドイツにあった飛地)
  • 1237年にベルリンが誕生したという説が一般的
  • 現在ある空港は一つ(ベルリン・ブランデンブルク国際空港)
  • ベルリンにある世界遺産は3ヶ所(「博物館島」、「ベルリンのモダニズム集合住宅群」、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」)

ベルリンにある区

ベルリンには計12の区があります。特に観光スポットが多くあるのは、ミッテ区です。そのためベルリンの街の中心部のミッテ区を中心に観光することになるでしょう。

  • ミッテ
  • フリードリヒスハイン=クロイツベルク
  • パンコウ
  • シャルロッテンブルク=ヴィルマースドルフ
  • シュパンダウ
  • シュテーグリッツ=ツェーレンドルフ
  • テンペルホーフ=シェーネベルク
  • ノイケルン
  • トレプトウ=ケーペニック
  • マルツァーン=ヘラースドルフ
  • リヒテンベルク
  • ライニッケンドルフ

ベルリンの公共交通機関の価格

ドイツの駅

ベルリンの公共交通機関は、鉄道であるSバーン、地下鉄、バス、路面電車、そして船があります。これらの交通手段は、ベルリン市交通局(BVG)のチケットを購入すれば利用できます。

利用料金はゾーンで定められており、Aゾーン、Bゾーン、Cゾーンのどのゾーンを利用するかで変わってきます。なお利用区間が短距離の場合は、短距離チケットもあります。

乗車券の価格

ゾーン通常価格割引価格(6〜14歳)
AB 4 Euro 2,5 Euro
ABC 5 Euro 3,5 Euro
(2026年1月確認)

短距離乗車券の価格

 通常価格 割引価格(6〜14歳)
 2,8 Euro 2,1 Euro
(2026年1月確認)

1日乗車券の価格

ゾーン通常価格割引価格(6〜14歳)
AB 11,2 Euro 7,4 Euro
ABC 12,9 Euro 8,0 Euro
(2026年1月確認)

ベルリン市の交通機関の価格について、ベルリン市交通局のページで確認することができます。

ベルリンの公共交通機関の使い方はこちらの記事で紹介しています。

ドイツ主要都市からベルリンへの移動時間(高速鉄道利用の場合)

ドイツの駅とICE

ベルリンとドイツの主要都市はドイツ鉄道の路線で結ばれています。ドイツの他の都市からベルリンを訪れる場合、ドイツ鉄道の高速鉄道ICEを利用するかもしれません。遅延や運行中止などもありますが、短期間に多くの都市を訪れるにはICEでの移動が便利でしょう。

ICEでの移動時間(2024年6月現在の目安)

ベルリン・ライプツィヒ間 約1時間15分〜

ベルリン・ハンブルク間 約1時間45分〜

ベルリン・ハノーファー間 約1時間50分〜

ベルリン・ドレスデン間 (EC利用) 約2時間〜

ベルリン・ニュルンベルク間 約3時間〜

ベルリン・ミュンヘン間 約4時間〜

ベルリン・フランクフルト間  約4時間〜

ベルリン・デュッセルドルフ間 約4時間20分〜

ベルリン・ケルン間   約4時間30分〜

ベルリン・シュトゥットガルト間 約5時間45分〜

ベルリンの空港

ドイツの空港

ベルリン・ブランデンブルク国際空港

ベルリンに現在ある空港は一つです。それはベルリン・ブランデンブルク国際空港です。2020年に新しくオープンした空港ですが、実際には2010年代にオープンする予定で、開港が遅れた経緯があります。2026年1月現在、日本との直行便はありません。

ベルリン市内からの空港への移動方法

ベルリン市内からベルリン・ブランデンブルク国際空港へ電車やバスで移動することができます。市内から空港までの所要時間はおよそ1時間程度です。公共交通機関を使う場合、市内中心部から空港まではゾーンABCのチケットが必要となり、価格は5ユーロとなります(2025年1月現在)。

現在稼働中はターミナル1とターミナル2

現在ブランデンブルク国際空港で稼働しているターミナルはターミナル1とターミナル2です。隣接しているターミナルであるため、歩いて移動することができます。なお離れた場所にあったターミナル5は2022年に閉鎖となっています。

ブランデンブルク国際空港については、公式ホームページで最新情報を確認することができます。

ブランデンブルク国際空港については、こちらの記事で紹介しています。

ベルリンの美術館・博物館

ベルリンには100以上もの文化施設があると言われています。その中には世界的に知られている素晴らしい美術館や博物館があります。

特にお勧めなのは、世界遺産に指定されている博物館島の美術館や博物館。そして素晴らしい現代アートのコレクションを持つハンブルガー・バンホフ現代美術館、またフェルメールの作品をコレクションする絵画館。

博物館では巨大な恐竜の化石の骨格を展示するフンボルト博物館や、実物の鉄道車両や航空機を展示するドイツ技術博物館がお勧めです。

  • ボーデ美術館島(博物館島)
  • 旧国立美術館島(博物館島)
  • ペルガモン博物館(博物館島)現在休館中
  • 新博物館(博物館島)
  • 旧博物館(博物館島)
  • 絵画館
  • ハンブルガー・バンホフ現代美術館
  • ドイツ技術博物館
  • フンボルト博物館

ベルリンのお勧めの美術館・博物館については、こちらの記事で紹介しています。

ベルリンで入場無料の美術館や博物館は、こちらの記事で紹介しています。

ベルリン旅行で訪れたい世界遺産

博物館島

ベルリンには「博物館島」、「ベルリンのモダニズム集合住宅群」、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の3ヶ所の世界遺産があり、ベルリンから1時間で訪れられる隣町ベルナウには「ヴァイマル、デッサウ及びベルナウのバウハウスとその関連遺産群」があります。

博物館島

ベルリンにある世界遺産で最も有名なのが博物館島でしょう。博物館島はベルリン中心部にある川に挟まれた島のことで、そこには5館の美術館と博物館があります。

ペルガモンの大祭壇を展示する「ペルガモン博物館」、印象派など近代の美術作品を展示する「旧ナショナルギャラリー」、エジプト美術を展示する「新博物館」、ギリシア美術などを展示する「旧博物館」、そしてビザンチン美術など展示する「ボーデ美術館」があります。博物館島はベルリン観光に打ってつけの場所です。

博物館島についてこちらの記事で紹介しています。

ベルリンのモダニズム集合住宅群

「ベルリンのモダニズム集合住宅群」と呼ばれる、20世期初頭にブルーノ・タウトやハンス・シャロウンらが手がけた6カ所の集合住宅が世界遺産に指定されています。いずれも現役の集合住宅ですが、場所によって実際に住宅の一部を公開している場所もあります。

ベルリンのモダニズム集合住宅群については、こちらの記事で紹介しています。

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」は名前の通り登録されている宮殿や公園の多くが、ベルリンの隣街であるポツダムに位置しています。しかしポツダムと隣接しているベルリンの場所にも幾つかの宮殿と公園があります。

ポツダムにあるサンスーシ宮殿についてこちらの記事で紹介しています。

ヴァイマル、デッサウ及びベルナウのバウハウスとその関連遺産群

ベルリンに隣接する町ベルナウには、バウハウスの学長も務めた建築家ハンネス・マイヤーの手がけた建物があります。それは「ヴァイマル、デッサウ及びベルナウのバウハウスとその関連遺産群」に登録されています。ベルリンからは1時間ほどで訪れることができるため、ベルリン近郊の世界遺産といえるでしょう。

ベルナウのバウハウスについてこちらの記事で紹介しています。

ベルリンの観光スポット

ベルリン大聖堂

ベルリンには歴史や文化を楽しめる観光名所が多くあります。特に歴史を感じられる場所は「ベルリンの壁」でしょう。また文化を楽しむのであれば、ベルリンにある美術館や博物館、そして宮殿などを訪れると観光を楽しむことができるかもしれません。なおベルリンのお勧め観光スポットはこちらの記事で紹介しています。

ベルリンの壁

ドイツの分裂や東西陣営の対立によって、ベルリンの壁は1961年から1989年まで築かれていました。現在では、ベルリンの壁資料館/ベルリンの壁メモリアル 」など一部の場所で保存されており、実物のベルリンの壁を見ることができます。ただし壁の多くは撤去されて、その痕跡を見つけることも簡単ではありません。

ベルリンの壁についてはこちらの記事で紹介しています。

ベルリンの宮殿

ベルリンは残念ながら、第二次世界大戦によって焼け野原となり、多くの建物が失われました。そのため歴史的な建物はあまり残されていません。ですが、大きな損傷を受けながらも修復された宮殿があります。

それはシャルロッテンブルク宮殿です。そこでは当時の王侯貴族の暮らしや歴史的な雰囲気を楽しむことができます。また宮殿には森のような広大な庭園も併設しており、街の中心部であっても自然を楽しむことができるでしょう。

シャルロッテンブルク宮殿については、こちらの記事で紹介しています。

ベルリン旅行で見逃せない美術館や博物館

ベルリンの美術館や博物館といえば、世界遺産にも登録されている博物館島を思い浮かべる人が多いでしょう。ですが、ベルリンの美術館や博物館は多くあり、200館以上の施設があると言われています。博物館島の施設意外にも、技術博物館、歴史博物館、そしてフンボルト博物館(自然史博物館)などがあり、素晴らしい展示が行われています。こうした美術館や博物館はベルリンで観光するには見逃せない場所です。

ベルリンのお勧めの美術館や博物館はこちらの記事で紹介しています。

ベルリンの蚤の市

ベルリン では多くの蚤の市が開催されています。場所によっては、アンティークなアイテムが多いところもあれば、アーティストの作品や工芸品などを販売するフリーマーケットのようなところもあります。市内各所で開催されているため、ベルリンのお土産探しに訪れるとよいかもしれません。

お勧めのベルリンの蚤の市は、こちらの記事で紹介しています。

ベルリンのご当地グルメ

ベルリン発祥と言われているのはファーストフードが多く、カリーヴルストやドネルケバブが特に有名です。アルコールではカクテルのようにして飲むベルリーナー・ヴァイセが知られています。ソフトドリンクでは麦芽を使った炭酸飲料、ファスブラウゼがベルリン発祥の飲み物として人気があります。

ベルリンのご当地グルメはこちらの記事で紹介しています。

ドイツの物価

観光の際に気になるのは、その街の物価です。ドイツでは旧東ドイツと旧西側で物価が多少異なります。ベルリンは旧東側に位置しているため、西側の街と比べると比較的物価が安いと言われてきました。しかしコロナウィルスの蔓延やロシアとウクライナの戦争によって、ベルリンの街の物価もかなり上昇しています。

そんなベルリンの物価を下記の記事で紹介しています。

ベルリンの天気

2023年のベルリンの平均気温

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0.62.35.110.214.817.920.319.715.310.56.01.3

ベルリンの現在の天気

More forecasts: Wetter 21 tage

ベルリンの天気については、こちらの記事で解説しています。

ベルリンのクリスマスマーケット

ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット

ベルリン市内の広場などでクリスマスマーケットが開催されます。早いクリスマスマーケットでは11月から始まり、クリスマスまで、クリスマス商品の購入、アイススケート、移動遊園地など様々なアトラクションを楽しむことができます。こちらでは特にお勧めのクリスマスマーケットを紹介します。

ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット (Weihnachtsmarkt am Gendarmenmarkt)

営業時間:(2025年の情報)12〜22時/日〜木、12〜23時/金土、12〜18時/12月24日、12〜24時/12月31日

会期:2026年11月23日〜12月31日 

入場料:(2025年の情報)2ユーロ

ホームページジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット

シャルロッテンブルク宮殿のクリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt vor dem Schloss Charlottenburg)

会期:発表待ち

営業時間:発表待ち

ホームページシャルロッテンブルク宮殿のクリスマスマーケット

赤の市庁舎のクリスマスマーケット (Weihnachtsmarkt am Roten Rathaus)

会期:発表待ち 

営業時間:発表待ち

ホームページ赤の市庁舎のクリスマスマーケット

ベルリンのお勧めクリスマスマーケットについては、こちらの記事で紹介しています。

ベルリン旅行で訪れたいベルリンで開催されるイベントハイライト

ベルリンでは非常に多くのイベントが開催されています。その中でもベルリン旅行の際に楽しめそうなものを選んでみました。

ベルリン国際映画祭 / Berlinale 2026

世界三大映画祭の一つ。多くの新しい映画が公開され、映画に関連したイベントが開催されます。

2026年2月12〜22日

公式ホームページ

文化のカーニヴァル/Karneval der Kulturen

ベルリンで開催されるカーニヴァル。世界中のお祭りのパフォーマーが集まり、通りを練り歩きます。通りを使ったカーニヴァルだけでなく、ステージなどでのコンサートも開催されます。

2026年5月22〜25日

公式ホームページ

博物館の夜/Lange Nacht der Museen Berlin

深夜までイベントに加盟する博物館や美術館が開館して、展示やイベントを楽しむことができます。1枚のチケットで多くの施設を訪問でき、また通常ではオープンしていない夜の時間に美術館などに入館できるため、お得で時間も効率よく使えるイベントでしょう。

2026年8月29日

公式ホームページ

ベルリンマラソン / BMW Berlin-Marathon 2026

ベルリン市内をコースとしてして走るマラソン大会です。ゴールはブランデンブルク門となり、プロや市民ランナーなど多くの人がベルリンの街を駆け抜けます。

2026年9月27日

公式ホームページ

光の祭典/Festival of Lights

ベルリン市内にある建物がライトアップされたり、プロジェクションマッピングで映像が投影されるイベントです。ベルリン大聖堂やブランデンブルク門がライトアップされて、秋の夜長を楽しむことができます。

2026年10月9〜18日

公式ホームページ

2026年のイベントスケジュールはこちらで紹介しています。

ベルリンのストライキ

ドイツでは市民の足となる公共交通機関でストライキが決行されます。しかもストライキを公式にアナウンスする決行数日前となることが多いです。ストライキによって旅行当日に移動できなかったり、観光できなくなる可能性もあります。

そのためストライキ情報を常にチェックすることをお勧めします。

最新のドイツの公共機関のストライキ情報はこちらです。何も表示されない場合、ストライキは予定されていません(右スクロールで情報を確認できます)

都市名日時ストライキの内容交通機関公式情報ドイツ便りの情報
テューリンゲンの都市2026年3月9日(月)から12日(木)バス、路面電車の運休や運行本数の削減VMTの公共交通機関(路面電車、バスなど)VMT公式ページ
デュッセルドルフ2026年3月10日(火)バス、路面電車の運休や運行本数の削減Rheinbahnの交通機関(路面電車、バス)Rheinbahn公式ページ
デュイスブルク、メンヒェングラートバッハ2026年3月11日(水)バス、路面電車の運休や運行本数の削減NEW、DVGの交通機関(路面電車、バス)NEW公式ページDVG公式ページ
ルフトハンザ航空のフライト2026年3月12日(木)、13日(金)バイロットのストライキルフトハンザの航空機ドイツのニュースメディア(tagesshauルフトハンザ航空公式ページドイツ便り
2026年3月10日確認

ベルリンの現在の様子

ベルリンを観光するなら、事前にベルリンの現在の様子が気になる人もいるでしょう。現在の様子がわかれば、ベルリンの現在の季節感や、人手などがわかるからです。そうした現在の様子を知るにはライブカメラでチェックするのがお勧めです。こちらでは、そんなベルリンのライブカメラを紹介します。

ドイツ便りではお客様の訪れたい場所にご案内します

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