ドイツでクリスマスマーケットを訪れる際に気をつけたいのが営業日です。なぜなら多くのクリスマスマーケットは12月24日に営業しないからです。そのためクリスマスに合わせて訪れても、肝心のクリスマスマーケットを楽しめないこともあるでしょう。
ですがドイツの首都ベルリンでは、一部のクリスマスマーケットは12月24日であっても観光客向けに営業をしており、クリスマスの雰囲気を楽しむことができます。そのため12月24日であっても、クリスマスマーケット訪問を諦める必要はないのです。
そこで、こちらの記事では、ベルリンで12月24日も営業するクリスマスマーケットを紹介します。またクリスマス以降も営業するクリスマスマーケットについても紹介したいと思います。
ベルリン訪問の際に参考にして、本場ドイツのクリスマスマーケットを楽しんでみてください。
ドイツでのクリスマスの店舗の営業
- 12月24日は祝日でないが、多くのお店がお昼で営業を終える
- 12月24日はクリスマスマーケットの多くがクローズ
- 12月24日にオープンするクリスマスマーケットは一部
- 12月25と26日は祝日。多くのお店は営業しない
- 12月25と26日にはクリスマスマーケットはオープン
クリスマスは12月25日で、ドイツでは翌日26日と合わせて祝日となっています。ドイツでは祝日は、スーパーマーケット、レストラン(観光客向けを除く)、百貨店などはお休みとなります。ただし多くのクリスマスマーケットは12月25日、26日も営業します。
12月24日は祝日ではありません。しかし平日であっても、多くの店舗は午前中のみの営業となります。そして夜には多くのお店は営業を行わず、街は静まりかえるのです。それはクリスマスマーケットも例外ではなく、一部のマーケットはお昼のみの営業となり、夜にはクローズするのです。

ベルリンで12月24日もオープンする主なクリスマスマーケット
- 多くがお昼のみ営業
- オープンしても半数近くの店舗がクローズ
- 夜営業のところも、夜は大多数がクローズ
ベルリンでは、下記のクリスマスマーケットが12月24日営業しています。ただし営業店舗が少なくなっているので、少し寂しい感じになっています。いずれも昼にオープンしていますが、夜営業するのはアレクサンダープラッツのもののみです。夜オープンしていても、大多数の店舗がクローズしているので、あまり期待しない方が良いでしょう。
| クリスマスマーケット | 営業時間 |
|---|---|
| カイザー・ヴィルヘルム記念教会のクリスマスマーケット | 11〜14時 |
| ポツダム広場のクリスマスマーケット | 11〜16時 |
| アレクサンダープラッツのクリスマスマーケット | 11〜22時 |
| ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット | 12〜18時 |

ベルリンでクリスマス以降もオープンする主なクリスマスマーケット
クリスマス以降も多くのクリスマスマーケットは、冬休みの観光客向けに営業を続けます。そのため12月末くらいまで、クリスマスの雰囲気を楽しむことができます。
また年が明けても、カイザー・ヴィルヘルム記念教会とフンボルトフォーラムでは営業を続け、1月4日までオープンしています。年明けにクリスマスマーケットを楽しむことができるので、興味のある人は訪れてみてください。
| クリスマスマーケット | 営業日 |
|---|---|
| アレクサンダープラッツのクリスマスマーケット | 〜12月26日 |
| シャルロッテンブルク宮殿のクリスマスマーケット | 〜12月28日 |
| ランズベルガーアレーのクリスマスマーケット | 〜12月28日 |
| 赤の市庁舎のクリスマスマーケット | 〜12月30日 |
| ジャンダルマンマルクトのクリスマスマーケット | 〜12月31日 |
| ポツダマープラッツのクリスマスマーケット | 〜12月31日 |
| カイザー・ヴィルヘルム記念教会のクリスマスマーケット | 〜1月4日 |
| フンボルトフォーラムのクリスマスマーケット | 〜1月4日 |











