ドイツはストライキが頻繁に行われる国として知られています。公共サービスなどでストライキが行われるのですが、特に影響が大きいのは交通部門のストライキです。
2026年2月にはルフトハンザ航空の組合によるストライキが決行され、多くのフライトがキャンセルされて、飛行機を使った移動に大きな影響が出ることになりました。
今回ストライキが予定されているのは、前回と同様、ドイツの航空会社ルフトハンザ航空です。3月12、13日にストライキが行われると報じられています。
こちらの記事では、今回のストライキについて簡単に説明します。
ストライキの内容
ストライキの内容は変更される可能性があります。必ず航空会社の公式ページで、現在の状況を確認してください。
| 日時 | 2026年3月12日 00.01〜13日23.59 (48時間のストライキ) |
| ストライキを行う組合 | ルフトハンザ航空のパイロットの組合 |
| ストライキの内容 | ルフトハンザ航空のフライトの欠航(報道によれば中東の路線は運行するようです) |
| 該当フライト | 該当フライトの利用者に、3月11日にメールで連絡が届きます |
| 公式ページ | ルフトハンザ空港のお知らせ(英語) |

ドイツのストライキで気をつけたいこと
- ストライキのスケジュール
- ストライキの補償
ドイツのストライキの日程は組合と会社の交渉次第によって変更されることがあります。場合によってですが、組合と交渉の内容次第で、ストライキがキャンセルされることもあります。もちろん延期されることもあります。そのため最新情報を常に確認してください。
ドイツだけでなくヨーロッパでは、航空会社のストライキと空港のストライキで対象が変わってきます。航空会社のストライキは補償の対象になりやすいです。航空会社に代替の交通手段や、補償の内容について確認することをお勧めします。
現在ドイツで予定されているストライキ
現在ドイツで予定されているストライキは下記のとおりです。
| 都市名 | 日時 | ストライキの内容 | 交通機関 | 公式情報 | ドイツ便りの情報 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミュンヘン、ニュルンベルク、アウグスブルク、レーゲンスブルク、フュルト、バイロイト、ダッハウ、 パッサウ、ランツフート、シュヴァインフルト | 2026年14日(火) | 左記の都市の公共交通機関の運休及び運行本数の削減 | 左記のバイエルン州の公共交通機関のバス、トラム、地下鉄 | ミュンヘンの公共交通機関(MVG)公式ページ | ドイツ便り |
| ルフトハンザ便、ルフトハンザ・シティライン便 | 2026年4月13日(月)、14日(火)、15日(水)、16日(木) | ルフトハンザ航空のパイロットのストライキ(中東便を除く)、客室乗務員のストライキ | ルフトハンザ航空とルフトハンザ・シティライン | ルフトハンザ航空公式 | ドイツ便り |




