ドイツはストライキが頻繁に行われる国として知られています。様々な領域でストライキが行われますが、特に影響が大きいのは交通部門のストライキです。
2026年2月と3月にはルフトハンザ航空の組合によるストライキが決行され、多くのフライトがキャンセルされ、飛行機での移動に大きな影響が出ました
今回ストライキが予定されているのは、ルフトハンザ航空ですが、ストライキを行うのは異なる組合です。
こちらの記事では、4月10日行われるストライキについて簡単に説明します。
ストライキの内容
ストライキの内容は変更される可能性があります。必ず航空会社の公式ページで、現在の状況を確認してください。
| 日時 | 2026年4月10日(金) 00.01〜22:00 (22時間のストライキ) |
| ストライキを行う組合 | ルフトハンザ航空の客室乗務員の組合 |
| ストライキの内容 | ルフトハンザ航空のフランクフルトとミュンヘンを出発する全便。フランクフルト、ミュンヘン、ハンブルク、ブレーメン、シュトゥットガルト、ケルン、デュッセルドルフ、ベルリン、およびハノーバーの各空港から出発する、ルフトハンザ・シティラインの全便 |
| 該当フライト | 今ままで通りであれば、該当フライトの利用者にメールで連絡が届くはずです |
| 公式ページ | ルフトハンザ航空公式ページ(英語) |
ドイツのストライキで気をつけたいこと
- ストライキのスケジュール
- ストライキの補償
ドイツのストライキの日程は組合と会社の交渉次第によって変更されることがあります。場合によっては、組合と交渉次第でストライキがキャンセルされることもあります。また延期されることもあります。そのため最新情報を常に確認してください。
ドイツだけでなくヨーロッパでは、航空会社(操縦士や客室乗務員)のストライキと空港のストライキで対象が変わってきます。航空会社のストライキは補償の対象になりやすいです。航空会社に代替の交通手段や、補償の内容について確認することをお勧めします。
現在ドイツで予定されているストライキ
現在ドイツで予定されているストライキは下記のとおりです。
| 都市名 | 日時 | ストライキの内容 | 交通機関 | 公式情報 | ドイツ便りの情報 |
|---|---|---|---|---|---|
| ー / ルフトハンザ便、ルフトハンザ・シティライン便 | 2026年4月13日(月)、14日(火) | ルフトハンザ航空のパイロットのストライキ(中東便を除く) | ルフトハンザ航空及びルフトハンザ航空/cityline | ルフトハンザ航空公式 | ドイツ便り |
| ミュンヘン、ニュルンベルク、アウグスブルク、レーゲンスブルク、フュルト、バイロイト、ダッハウ、 パッサウ、ランツフート、シュヴァインフルト | 2026年14日(火) | 左記の都市の公共交通機関の運休及び運行本数の削減 | 左記のバイエルン州の公共交通機関のバス、トラム、地下鉄 | ミュンヘンの公共交通機関(MVG)公式ページ | ドイツ便り |





