ドイツ旅行で気をつけたいのは頻繁に行われるストライキです。2026年には2月から3月にかけて、公共交通機関や航空会社、そして空港でストライキが行われ、多くの影響が出ました。
このようなストライキは組合と会社が合意すれば収まるのですが、合意に至っていない組合もあり、一部の公共交通機関や航空会社では今もストライキが行われています。
今回予定されているのは、バイエルン州主要都市での地方交通機関のストライキです。予定されているのは2026年4月14日(火)です。
こちらの記事では現在わかっている情報についてお伝えします。
(ストライキの内容や日時が突然変更されることもあります。そのため必ず公式ページやドイツのニュースなどで確認してください。)
ストライキの内容
- 2026年4月14日(火)
- バイエルン州の主要都市の地方交通機関
- バス、トラム、地下鉄でストライキ
- ドイツ鉄道とSバーンは運行
| 日時 | 2026年 4月14日(火) |
| ストライキを行う都市 | ミュンヘン、ニュルンベルク、アウグスブルク、レーゲンスブルク、フュルト、バイロイト、ダッハウ、 パッサウ、ランツフート、シュヴァインフルト(いずれもバイエルン州) |
| 該当する交通機関 | バス、トラム、地下鉄(ドイツ鉄道とSバーンは運行) |
| 公式ページ | ミュンヘンの交通機関MVG公式ページ |

ドイツのストライキについて
- ドイツのストライキは直前にスケジュール発表が多い(今回は3日前に発表)
- ストライキ決行直前にキャンセルや日程を変更あり
- 地方公共交通機関では、バス、路面電車、地下鉄が同じ組合(そのためドイツ鉄道とSバーンが同時にストライキを行うことはまれ)
ストライキは直前の発表が多い
ドイツではストライキのスケジュール発表は直前に行われることが多いです。1週間前どころか、数日前に告知されるため、気をつける必要があります。
ストライキのキャンセルや日程を変更
組合と会社の交渉によって直前にキャンセルされることもあります。また直前にスケジュールを変更したり、延長するなど内容を変更することもあります。そのため利用する交通機関の公式ページを常に確認することをお勧めします。
バス、路面電車、地下鉄が同じ労働組合
バス、路面電車、地下鉄は同じ労働組合に属しています。そのためストライキを行う場合には足並みを揃えて運休します。なおドイツ鉄道とSバーンは異なる労働組合のため、同時にストライキを行うことはまれです。
現在予定されているドイツでの主なストライキ
| 都市名 | 日時 | ストライキの内容 | 交通機関 | 公式情報 | ドイツ便りの情報 |
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