ドイツはストライキが頻繁に行われる国として知られています。公共サービスなどでストライキが行われるのですが、特に影響が大きいのは交通部門のストライキです。
2026年2月と3月にはルフトハンザ航空の組合によるストライキが決行され、多くのフライトがキャンセルされて、飛行機を使った移動に大きな影響が出ることになりました。
そんな大規模なストライキから間髪を開けずに新たなストライキがベルリンにある国際空港で予定されています。
今回ストライキが予定されているのは、ベルリン・ブランデンブルク国際空港です。2026年3月18日にストライキが予定されています。
こちらの記事では、今回のストライキについて簡単に説明します。
ストライキの内容
ストライキの内容は変更される可能性があります。必ず航空会社及び空港の公式ページで現在の状況を確認してください。
| 日時 | 2026年3月18日 終日 |
| ストライキを行う組合 | 空港職員の組合 |
| ストライキの内容 | ベルリン・ブランデンブルク国際空港を離発着する定期便のキャンセル(445便のフライトがキャンセル) |
| 該当フライト | ベルリン・ブランデンブルク国際空港を離発着する定期便 |
| 公式ページ | 空港公式ページ(英語) |

ドイツのストライキで気をつけたいこと
- ストライキのスケジュール
- ストライキの補償
ストライキのスケジュール
ドイツのストライキの日程や内容は組合と会社の交渉次第で変更されることがあります。交渉次第で、ストライキがキャンセルされることもあります。もちろん延期や延長されることもあります。そのため最新情報を常に確認してください。
ストライキの補償
ドイツだけでなくヨーロッパでは、航空会社のストライキと空港のストライキで対象が変わってきます。航空会社のストライキは補償の対象になりやすいです。旅行代理店経由であれば、旅行代理店に代替の交通手段や、補償の内容について確認することをお勧めします。

現在ドイツで予定されているストライキ
現在ドイツで予定されているストライキは下記のとおりです。
| 都市名 | 日時 | ストライキの内容 | 交通機関 | 公式情報 | ドイツ便りの情報 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミュンヘン、ニュルンベルク、アウグスブルク、レーゲンスブルク、フュルト、バイロイト、ダッハウ、 パッサウ、ランツフート、シュヴァインフルト | 2026年14日(火) | 左記の都市の公共交通機関の運休及び運行本数の削減 | 左記のバイエルン州の公共交通機関のバス、トラム、地下鉄 | ミュンヘンの公共交通機関(MVG)公式ページ | ドイツ便り |
| ルフトハンザ便、ルフトハンザ・シティライン便 | 2026年4月13日(月)、14日(火)、15日(水)、16日(木) | ルフトハンザ航空のパイロットのストライキ(中東便を除く)、客室乗務員のストライキ | ルフトハンザ航空とルフトハンザ・シティライン | ルフトハンザ航空公式 | ドイツ便り |



