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ドイツ全土の空港でボーダーコントロール/入国審査のシステムに問題発生中(2025年1月3日)

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ドイツ全土の空港で、ドイツに入国する際に行うボーダーコントロールのシステムに問題が発生したとドイツのメディアが報告しています。問題の原因はITシステムの故障で、それによりドイツ全土の空港で入国審査に要する時間が長くなっているようです(システムが復旧し、入国審査の問題は解決中)。

ドイツ全土の空港で問題が発生。原因はITシステム。対象となっているのは非シェンゲンエリアからの入国

  • 各空港で入国審査に長蛇の列(ベルリン、フランクフルト、デュッセルドルフなど)
  • 問題の原因はITシステム
  • フライトスケジュールは問題なし
  • 現在はITシステムは復旧

ドイツメディアのレポートによれば、2025年1月3日の午後に、ドイツ全土の空港で入国審査/ボーダーコントロールのシステムに問題が発生しているようです。

原因はITシステムの故障で、非シェンゲンエリアの国からドイツに入国する人への入国審査に大きな影響をもたらしているとのこと。

各空港では入国審査に長蛇の列ができており、搭乗している飛行機から降りずに、機内で待機しているケースもあるようです。

特にベルリン、フランクフルト、デュッセルドルフの空港で時間がかかっていると報告されています。

ただし、いずれの空港でもフライトスケジュールには影響はでておらず、入国に時間がかかる状態だそうです。

Deutsche Welle によるレポート