ベルリンの最も人気の博物館はペルガモン博物館でしょう。それは世界遺産に登録されている博物館島を代表する博物館だからです
ペルガモン博物館の見どころは巨大な神殿であるペルガモンの大祭壇です。そんなペルガモン博物館は2014年から工事を行っており、博物館も2023年から休館しています。
しかしペルガモン博物館は2027年に再オープンすることになりました。そしてペルガモンの大祭壇も合わせて公開されます。今回は、そんなペルガモン博物館の再オープンについてお伝えします。
お客様の訪れたい場所にご案内します
ベルリン個人ガイド
ペルガモン博物館は2023年より完全休館
世界遺産として人気のあるベルリンのペルガモン博物館ですが、ペルガモンの祭壇など建築物を展示することで知られています。建物内で宮殿や城門を見ることができるため、とても人気があります。しかし現在大規模な改装を行なっているため、休館中となっているのです。
2023年10月から完全に休館していますが、実際には2013年から改装工事が行われていました。そのためペルガモンの祭壇は2014年から改装工事のために非公開となっていたのです。このようにペルガモン博物館は10年以上改装工事が行われている状態なのです。

2027年6月4日よりペルガモンの祭壇が再公開
2026年5月にペルガモン博物館の再オープンの日程が発表されました。再オープンは2027年6月4日となることが発表されています。ただしオープンするのはペルガモン博物館の一部の展示です。そのため全館が再公開されるわけではなく、改装工事は続けられることになります。
ペルガモン博物館の再オープンでは、ペルガモンの祭壇が合わせて公開されることになります。祭壇は2014年より改装工事で非公開となっていたため、予定通りに再オープンされれば、13年ぶりに祭壇を見ることができるのです。

ペルガモン博物館の全館再オープンは2037年を予定
2027年の再オープン以降もペルガモン博物館は改装工事が続けられます。そして現段階では2037年に全館完全にオープンすることが予定されています。そのため、ペルガモン博物館の見どころの一つ、古代都市バビロンの城門「イシュタール門」は2037年に公開される予定となっています。
ペルガモン博物館はベルリンでも指折りの観光スポットです。ペルガモンの祭壇は10年以上非公開となっていたため、2027年についに再公開されることになります。ベルリンを2027年に訪問するのであれば、ぜひペルガモン博物館を訪問してみてください。

ペルガモン博物館/Pergamonmuseum
アドレス: James-Simon-Galerie, Bodestraße 10178 Berlin (ペルガモン博物館の入り口はJames-Simon-Galerieになっています)
入館料: –
開館時間:-
休館日:-
Web-Site: ペルガモン博物館





