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2026年4月にフランクフルト空港ターミナル3がオープン

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ドイツのハブ空港はフランクフルト空港です。そのため日本からドイツへと旅行する場合、多くの人が利用することになるでしょう。

そんなフランクフルト空港は多くの人が利用するため、ターミナルを増やす工事が行われていました。そして新しいターミナルが完成して、2026年4月より運行が開始されます。

また、それと同時に今まで利用されていたターミナル2が改修工事に入ります。こちらの記事では、そんなフランクフルト空港のターミナル3のオープンについて紹介します。

2026年4月22日にターミナル3がオープン

  • 以前のターミナル数は2つ(ターミナル1とターミナル2)
  • 2026年4月にターミナル3がオープン
  • 2026年4月にターミナル2が改修工事開始

2026年4月22日にフランクフルトに新しいターミナル3がオープンします。これに合わせて、今まで利用されていたターミナル2が改修工事に入ります。予定ではターミナル2は2031年に改修工事を終える予定となっています。

なおターミナル3は、予定では2022年にオープンする予定でした。しかしコロナウィルスの影響によって2026年オープンに予定が変更されています。4年も遅れてターミナル3がオープンしたことになります。

予定が遅れてターミナル3がオープンしたため、勘違いする人も多くいると思います。そのため気をつけてください。

ドイツの空港

フランクフルト空港ターミナル3の位置

  • ターミナル3は鉄道の駅のあるターミナル1から離れている
  • ターミナル1とターミナル3は新交通システムで結ばれている

ターミナル1とターミナル2は隣接していました。しかしターミナル3は滑走路を挟んだ離れた場所に位置しています。このように離れたターミナルを結ぶのは新交通システムです。ターミナル3に移動するには新交通システムを利用する必要があることを覚えておいてください。

ターミナル3を利用する航空会社

  • ターミナル2を利用する航空会社がターミナル3に変更
  • 日本航空(JAL)はターミナル3

ターミナル3のオープンとともに、ターミナル2が改修工事に入ります。そのため、ターミナル2の航空会社がターミナル3へと移ることになります。

利用航空会社

ワンワールド(Oneworld): アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、イベリア航空、日本航空(JAL)、ロイヤル・ヨルダン航空など

スカイチーム(SkyTeam): エールフランス、中国南方航空、デルタ航空、ITAエアウェイズ、KLMオランダ航空、ベトナム航空など

その他: エミレーツ航空、エティハド航空など

フランクフルト空港 / Flughafen Frankfurt

アドレス:60547 Frankfurt

空港コード:FRA

Web-site: フランクフルト空港公式ページ

フランクフルト空港については、こちらの記事で紹介しています。